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ビートの排気系のリフレッシュを当店がお勧めする訳とは・・・

2026年04月08日

安い・高いでは語れない、この車でなければ味わうことのできない感覚がある。アナログ車は操る楽しさが満載です。

旧車を維持していくためには、経年劣化という事実から目を背けず、確実な整備を施したうえで楽しむことが肝要です。またその際には、「旧車であることを深く理解した専門店」による施工を強くお勧めいたします。

 

近年ご入庫頂くビートにおいて、経年劣化の影響と思われるスチール製「純正エキゾーストマニホールドCOMP」のひび割れや亀裂の発症が、顕著に見受けられるようになってまいりました。

外観上は一見問題が無い様に見える個体でも、実際には排気漏れが発生しているケースも多く、車庫内や工場内での排気臭の増加、さらには目に刺激を感じるほどの症状に繋がる場合もございます。

 

そこでイソマサオートでは、純正品製廃となった現状を踏まえた置き換え部品として
 

 

マキシムワークス様製ステンレス「エキゾーストマニホールド」、およびJ-WORKS様製「メタルキャタライザー」の同時装着をご提案しております。

 

※上記画像は直近の持ち込み車検の際、排気ガス検査でガスが多く出過ぎていて不合格となった資料で、「CO濃度4.5パーセント」迄が合格範囲であり、ビートの場合通常で0.05パーセント程なのですが・・・

特にエンジン本体をリフレッシュした車両においては、排気系の劣化や詰まりが本来の性能発揮を妨げ、出力低下を招く要因となりかねません。

最悪は折角リフレッシュが叶ったエンジン本体の寿命を短くしてしまう事も・・・
 

さらに排気系トータルでのリフレッシュを目的として、
エキゾーストサイレンサーについても、パワーゲッター、または4本出し仕様のレガリスKへの交換を推奨しております。

 

いずれも保安基準適合品となりますので、安心してご使用頂けます。

 
 
 

ご覧いただき、ありがとうございます。

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