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エンジン&ミッションのメンテナンス前の予備作業の様子です。同時作業は工賃削減へと繋がります。

2017年05月13日

埼玉県在住のH/S様からお預かりしている銀ビートです。

 

 

一生ビートと付き合って行きたい、とのご要望にて、

エンジン&トランスミッション及び水まわり・足まわり等総合メンテナンスのご依頼を頂きました。

 

 

当店の本来のスタイルは既存エンジンを使用してのリビルド化ですが、今回は入庫時に既にオイルランプ点灯にて「ガラガラ音」が発生!

 

虐めすぎてしまったコア(エンジン本体)は、あえて再使用せず、前もってコラボ先へ、優良個体使用でのリビルドエンジン製作をお願いしておりました。

 

上記画像が、搭載予定のリビルド化を済ませたエンジン本体です。

 

 

既存エンジン&ミッションを同時にを取り外し、ミッションはこれからオーバーホールの予定です。作業の際にはエンジンと同様にベアリング・シンクロ・シフトフォーク等、消耗パーツも確りと交換します。

 

※エンジン本体と同時にトランスミッションも同時期にオーバーホールをしないと、後日かなりの確率でミッションからオイル漏れ叉はベアリング異音を発症し、オーバーホール作業を余儀なくされます。※ミッション単独での作業の場合には工賃が嵩み、作業費用もお高くなります。^_^;

 

ビートの場合、ご覧のように双方同時に脱着が好ましいので、このタイミングにて同時にオーバーホールを実施する事が、最終的にコスト削減となります。(^^)v

 

 

エンジン&ミッション本体を取り外し後は、ボディーメンテナンスを妨げるものは何も無く・・・。(^^)/

 

 

このようにエンジンマウント等の交換も容易に作業が出来て工賃も当然!削減できます。

 

 

ご相談パーツとなってしまったリヤロアアームR側を含む各アーム類もこのタイミングにて交換します。

 

水廻り等各部パーツの交換及びミッションオーバーホール作業が終了次第、搭載を開始いたします。

 

H/S様、納車まで今暫くお待ち下さい。

 

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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