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このところ定例となった水まわりのメンテナンスの様子です。

2015年08月12日

※只今、当店は夏季休業中です。(8月18日(火)まで)

茨城県在住のM/H様の黄びーです。

約5年前にエンジンをオーバーホールされました。
その時点で一部の水まわりパーツ交換しましたが、問題なさそうな部分はそのまま・・・。

で、今回は残された部分のパーツ交換の運びとなりました。

一斉風靡したスパルコ製アルミです。ビート発売当時に専用サイズまで登場しました。

お決まりのウォーターパイプの錆となりますが。

特に注意したいのが、手前側細いパイプの取り付けステー溶接部分からの水漏れが多くみられます。

メンテナンスの際にはヒーターホースも忘れずに行います。

上記画像中細く曲がったホース類は、エンジンまわりのウォーターホースとなり、エクスパンションタンクと併せて交換必須パーツとなります。

目視で悪そうな部分のみ交換などとケチらずに全交換をしましょう。

 

全てのパーツが同じ年数を経過している訳ですので・・・。

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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