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一見何の変哲も無い只のアース線(*_*)でも、実は非常に大切なパーツなのです。(^O^)/

2020年05月28日

再販が叶ったスロットルワイヤー(アクセル)交換他メンテナンスご依頼でお預りしたビートですが・・・。<(_ _)>

 

 

作業前のアクセルの動作確認をしてみると、何となく「ぎくしゃく感」を感じます。

併せて、エンジンの吹け上がりも通常と比べて、正直、良くない感じで・・・。(-_-)

 

 

調べて見ると「アクセルペダルのガタ止め対策」を施してありました。(~_~;)

※本来ペダルの横方向のガタは新車時から多少あります。

 

 

スロットルワイヤー交換していて何時も思うのですが、構造的にペダルの遊びを全く無くして仕舞うとスロットルワイヤーへの負担は大きくなり、最悪はワイヤー切れなどのトラブルを促進すると考えます。

 

 

エンジンルーム内の助手席側のマウント部分を何となく覗くと!あれ~?メインアースが外れている・・・。本来はエンジン本体にボルト止めされる部位が遊んでいます。”(-“”-)” 過去に於ける作業の際に付け忘れたのでしょうか?

 

 

ご覧の様に以前は材質が銅製でしたので茶色いのですが、経年劣化にて全面が緑青を帯びています。

アース線劣化や接続不良が原因で始動不能や不調、また、最悪は走行中に突然!エンジンストール等も起こりえます。(~_~;)

 

 

こちらも既に製廃品の為、他車種パーツ流用にて新しいアース線を取り付け対応させて頂きました。

 

その結果。当初懸念されてたアクセルレスポンスは本来の状態に回帰しました。(^^)/

 

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

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