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車検の際には確りメンテナンスをご希望のユーザー様です。今回はクラッチ制御系のパーツを交換しました。

2020年08月25日

当店の管理ユーザー様ご自慢の銀ビートです。この度は車検整備でお預かりしました。<(_ _)>

 

 

この車両は前回の車検の際、当店からのご提案に添ってインジェクターASSYや廃盤となって仕舞った燃料ホース等の燃料系統のメンテナンス施工済となっております。

 

加えて、確か(‘;’)車検整備の最中にエンジン不調を発症し、ECU本体を新品に交換にて完治したと記憶しております。<(_ _)>

 

 

この度は車検の際のクラッチ系のメンテナンスの様子をご紹介させて頂きます。

 

クラッチ制御系のメンテナンスは前回のメンテナンスから10数年が経過していますが、ご入庫時点でユーザー様から特に不具合のご報告は御座いませんでした。 ※クラッチ制御系のトラブルの場合前触れなく発症致します。

 

そして今回、再びペダルの足元にクラッチ液の滲みを発症しておりメンテナンスを実施する事になりました。

 

 

またメンテナンスにあたっては現物をオーバーホールにて再使用と言う選択肢も勿論!ありますが・・・。

 

只、オーバーホールの工賃及び部品代金が新品ASSYと比べて差額が数千円である事もあり。

 

また、旧車は新品パーツ揃うのであれば、絶対的に新品パーツ交換が鉄則との観点から、当店では新品ASSY交換をお勧めしています。

 

 

クラッチマスターASSYはボディーのバルク部に取り付け、ロッドを介しクラッチペダルへと一体となります。

 

更に金属製のクラッチパイプを介し、油圧にてリヤ側のミッション本体へと繋がっています。

 

 

リヤ側のエンジンの隣に位置するミッション上部にスレーブシリンダーは取り付けます。

 

今は取り外されていますが、丁度この裏側にディストリビューター本体が装着部分です。

 

 

実は通常このパーツの取付場所を紹介しようとすると、中々上手く画像で紹介できませんが・・・。

 

今回はシリンダーヘッド関連のオーバーホール施工の為、ヘッドを取り外した画像でご紹介出来た次第です。(^^)/

 

 

それにしてもビートのフレームって太くて頑丈そう!!軽自動車とはいえ、オープンカーとしての資質を十分に備えていることが伺えますね。(^_^)v

 

 

シリンダーヘッドを取り外したエンジンと比較すると更に判りますね!! ビートの設計に携わった方々に脱帽です。<(_ _)>

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

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