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ハブベアリングの交換でお預りしましたが、実は施工の際に少々困りごとが有ります。(~_~;)

2020年10月29日

茨城県在住のS/K様ご自慢の銀ビートとなりますが、先日定期オイル交換にお出での際の点検で「リヤ側ハブベアリングガタ発症」を確認されました。

奇しくもミート・ザ・ビート開催数日前と言う事で、過激な運転を避けてイベントには参加頂き、お帰りの際に車両をお預りする事となりました。

※ちなみに当店は会場となっている「ツインリンクモテギ」から一般道で約1時間弱の場所に位置しております。

 

 

この度の症状は「リヤ側はハブベアリングのガタ」となりますが、S/K様がメインカーとしてご使用されている事と、時々ミニサーキット走行なども行う為、フロント側も含めてハブベアリングの交換をお勧めしました。

 

フロント側についてはほゞ純正にてパーツ供給が叶います。

 

しかし、リヤ側についてはベアリング以外の「ナックルスピンドルASSY」を含むパーツが既に製造廃止となっており交換メンテナンスが叶いません。

そこで当店がリビルド化を図り「リヤナックルASSYセット」を製作致しました。

※新品ハブベアリング及びロアアーム・コントロールアームが装着される部位のゴムブッシュについても新しい物と入れ替え済となります。

 

 

※詳細をご理解頂く為、上記画像をお借りいたしました。

しかし、そのリヤハブベアリングが装着される部位である画像内の丸い囲みの「ナックルスピンドル」が数年前に製造廃止。(>_<)

何故そんなに「ナックルスピンドル」が重要なのでしょうか?(‘;’)

3つ上のフロント側画像ご覧いただくと判りますが、ベアリングが装着されるシャフトの部分が経年劣化にて痩せてしまい、殆どの車両においてベアリング間にガタを確認しているからです。

 

現況は少走行の解体車両から「ナックルスピンドル」を取り外し、対応しておりますが最早限界も近く・・・当店で対策を検討中です。

 

◎対応が叶いましたらご案内致します。m(__)m

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

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