close >>

通勤で毎日乗っているビートでも燃料系の劣化は避けられない状況となって参りました!!”(-“”-)”

2020年12月19日

茨城県在住のH/W様ご所有の赤ビートです。この度は車検でお預りしました。

 

 

前回の車検でお預りの際には水回りのメンテナンスを実施させて頂きました。<(_ _)>

 

その際、出来れば燃料関係のメンテナンスもご一緒にとお勧めしていましたが・・・。

 

 

で、今回は迷わず燃料系のメンテナンスをご提案しました。

 

そうですね!!と、H/W様にご承諾を頂き作業開始となりました、が・・・生憎、一足遅く・・・。

 

 

燃料タンク内はご覧の様な状態と化しておりました。

 

しかしこんな状態でも楽しく動くのが丈夫なビートなのです。(@_@)

 

 

しかし、このまま見過ごす訳には行きません。

 

 

タンクの内の燃料を抜くとご覧の様な状況となっており・・・。(>_<)

 


タンクの下面は何となく大丈夫かも??と言う状況ですが。

 

 

しかし、タンク内の上面はご覧の通りの状況で既に万事休す・・・。(>_<)

 

タンク内側の「錆防止の為のコーティング」も流石に経年劣化したと言わざる負えない状況となって参りました。”(-“”-)”

 

 

燃料タンクとポンプ、ゲージの再使用を諦め総べて新品交換にて対処となりました。

 

 

※現行販売されている純正燃料ポンプはメッキが悪く、使用頻度が著しく少ないなどの場合は早めに錆が発生しますので注意が必要となります。(; ・`д・´) ※理由は環境問題を踏まえ、従来品と比べ耐久性の劣るったのだと考えれrます。

 

だからと言ってネット等で流通している「安価な〇国製」などの場合、精度の均一性等の信頼性を考えると・・・。”(-“”-)”

 

※補足となりますが、上記純正品については通常の使用の場合には全く問題御座いません。m(__)m

 

 

また、以前劣化した事案ををご紹介した、給油口と燃料タンクの間のホースなども、単に中古品の付け替えでは本来の解決至りません。

 

 

従って現況調達が可能な他車種の燃料系ホースを利用にて対応にあたりました。

 

 

※上記の様に書くと、一見、簡単に流用が叶うかのように思われがちですが・・・。

 

実際には各車種のパーツの展開図と「ニラメッコ」を繰り返し、更に実際にパーツをを取り寄せての現車合わせでの検証という地道な作業が伴います。

 

コストと併せ多大な時間も費やす事も・・・。大袈裟かも知れませんが事業存続の為、言わば「ビート専門店としての貴重なノウハウ」とご理解い下さい。

 

飽くまで現車をご入庫頂いてのメンテナンス使用が目的となりますので、申し訳御座いませんが通販はご容赦頂いております。m(__)m

 

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2021 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE