close >>

お客様のビートの話。高速を100キロで巡行中に突然!覆面パトカーに停止命令を受けました。(@_@)

2022年07月21日

表題の件は当店のお客様であるT/W氏が今月17日の午後、北関東道の栃木県区間を走行中に実際に起きた出来事となります。※ネタでは御座いません。(‘;’)

 

覆面パトロールカーに停止命令を受けた直接の理由は「違法改造車」ではないかとの疑いからだそうです。(@_@)

 

 

で、この個体の一体どこが違法改造車に見えたのでしょうか? 画像では一見タイヤがはみ出ているかのように視えますが、毎度この状態で持ち込み車検もクリアしています。

 

 

※ホイール自身はフェンダー内に収まっており何ら問題御座いません。

 

で、走行中に突然の停止命令を受けた際の内容はこんなやり取りだったそうです。

 

警察官(20代後半?)(*_*;

「この猛暑の中、窓を閉めてエアコンを効かせ、時速100キロで巡行できる旧車ビートなどあり得ない!!」若しかして普通車(インテ?)のエンジンを搭載しているのではないかとの嫌疑にて、エンジンを含めた車両検査をするとのことです。(*_*;

 

※確か過去に某ショップ様のデモカービートにホンダ系1.6エンジンを積んだが車両が存在したことは記憶しておりますが・・・。

 

路肩でビートのトランクを開けるように命じられ、警察官は暫らくエンジンルームを眺めていましたが・・・。更に詳しく調べたいとの申し出により、数キロ先のパーキングへ向かうように指示され移動となりました。

 

パーキングに到着後は車検証の提示を求められ、更に車両を念入りに目視点検していたそうですが・・・。超優良整備車両ですので当然!何も問題点は発見出来ません。NEWイソマサ車高調KITや無限エキゾーストなども装着されていますが、それらは総て合法パーツで構成されておりますので。

 

警察官(20代後半?)からは

いらぬ嫌疑と共にお時間を取らせて仕舞い大変申し訳御座いません。m(__)m と、深々と頭を下げられ、当初から感じていた怒りと呆れた気持ちは暫くして収まったそうですが・・・。

 

その直後、若しかしてあの警察官本人が過去にビートに乗っていたか?又は、現在乗っているのかとも思ったそうです。”(-“”-)”

 

それと同時に最近手に入れた方も含めた大多数の人々が、旧車ビートがエアコンを効かせて時速100キロで数百キロを巡行なんて、とても出来ないと思っているのかな~とも思ったそうです。( 一一)

 

小生が思うにも、最近はSNSなどからの発信される誤情報を鵜吞みにし、都市伝説まがいの「あるある」を信じる俳が以外に多いな~とも感じています。

 

 

しかしT/W様を含め、当店が日頃から推奨している先回り予防整備を確り施工すれば何の不安を抱く事も無く、また問題も起こりずらいと思います。

 

只、その為には「ビートの現況に見合った整備予算を捻出」如何にあると思われます。「立派な旧車ビート」にとって、それが叶えられるか否かのカギになるのは「ビートに対する愛情の深さ」だとも。

 

最近店長が体験した出来事となりますが、高速道路のパーキングに停車中にあの~窓を閉めて来られたようですが、若しかして其のビートはエアコン掛けて高速を走れるのですか?とか・・・。

 

更には、同じような新しい車をパーキング内でわざわざ隣に寄せて来て、私も最近までビートに乘っていたけどね!修理にお金が掛かる様になったので新車に乗り換えたんだよ!って、わざわざ言ってくる俳もいたりで・・・。

 

その時。後者に対して少々意地悪くとも取れますが、心の中で「あっ!そう!その車も金が掛かるようになったら辞めちゃう訳ね・・・」と、一瞬、思ってしまったとのことでした。( ̄д ̄) ※因みに当店のお客様の中には複数の2刀流の方がお出です。

 

 

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

コメントは受け付けていません。

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2022 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE