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成約車両の整備の様子電装関係。あの幻のビートは京都へ旅立ちます。VOL4

2017年09月06日

あの幻のビートは京都へ旅立ちます。VOL4

エンジンまわりの電装系・燃料系の点検整備です。

 

 

 

 

タイミングベルト系のメンテ時に必ず行う作業が点火時期点検・調整。

その作業に伴い、

ディスビキャップ・パッキン・ローター・コンデンサー・プラグ・コードコード等の電装パーツも使える状態であっても新品交換します。

※10年を一昔のサイクルと仮定すれば、実際に、二昔半経過しておりますので、

一気にリフレッシュをと考えれば、

当然!このタイミングにて総て交換が望ましいかと思います。

ポイントとしては同系列を同時期に総て一新がベスト!

 

 

 

 

この作業部位の作業完了により、若しも今後、エンジン不調等症状が出たとしても、

この部位については割愛にてトラブルシューティング(故障探究)が可能となります。

当店では旧車メンテの鉄則と称しております。(^_^)v

 

 

 

 

更に、現状においても快調に使用可能なスカイサウンドデッキですが、

お客様より任意にてご依頼い頂いた20TH記念オーディオを取付変更しました。

 

 

 

 

スピーカーの取付けはグローブボックスを脱着にて行います。

 

 

 

 

取付けが完了した20TH記念スピーカーです。

スピーカー容量の関係でしょうか?旧型と比べると少し厚めに出来ています。

 

 

 

 

エアコン等も作動良好!

因みに、最終モデルであるH7年/110型/バージョンZは、

前記モデルに採用されているR12フロンガス仕様とは違い、

新車時からR134ガス仕様となっています。

 

ECUについても前オーナー様へお渡しする際、

当店コラボ先にてOHした後、延長ハーネスを使い運転席裏側へ移設済です。

 

 

 

 

この個体は現況に於いても整備状況が良い為、

取り立ての大きな整備を必要としないで済みました。(^_^)v

車検取得後、納車整備最終段階である試運転開始となります。

 

 

 

読んでいただいてありがとうございました。

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