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無限POWERについて考える。

2015年09月11日

先ず冒頭お断りしておきますが、これから書く記事はあくまでいそまさの個人的主観でのお話し。はは~ん、なるほどそんな考えもあるな程度にお読みください。(^o^)

 

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先ずアルミ2層ラジエーターとローテンプサーモについて
※当店の場合。通常一般仕様のBEATにはお奨めしていません。!


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小生のパールびーの水まわりメンテの画像です。この個体の主たる使用目的は趣味であるサーキット走行。1ヒート20分間をほぼ全開走行!します。

アルミ2層式ラジエーターとローテンプサーモスタッドも付けています。

※通常走行時には水温が上がらずオーバークール気味。冬季は夜間、外気温がマイナスの時はアイドリング時メーター水温通常指針ですが、15分も走ると下のゲージから更に下へ・・・。

車両を路上に止めて10分程アイドリングすると通常指針に戻るの繰り返しです。

当然!ヒーターの効きも悪く。寒~ (>_<)

 

※水まわりのメンテナンスの際、当店オリジナル銅2層式ラジエーター(約30%容量増し)を使用しますが、純正と同じ材質でも容量を増しの為に、走り始めの水温の上がりは遅いですが我慢できる程度。夏場には凄~く活躍しているはずです。(^_^)v


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無限スポーツエキゾーストについて
元々はアクティートラック/バン等に装着されていたE07Aエンジン(注”)を元に、給排気系の効率を高めて約40PS⇒64PSへとハイメカチューンされたエンジンです。

そして約7,000回転付近で最大トルクを引き出し、8,000回転付近で最大パワーを引き出す高回転仕様。 上記をノーマルのマフラーにて達成させている訳です。

で、無限マフラーは当然!メーカーからのデーターに基づいての専用設計のパーツ。 ノーマル同様にストレスなしにて7,000回転~8,000回転付近まで一気に吹け上がります。

 

他社製作のスポーツエキゾーストの場合は殆ど4,000回転~6,000回転付近でトルクが太くなるような仕様が多いようです。 街乗りを含めギクシャクしないスムーズな感じの乗り味になるようです。(※エンジンチューニング、レース等の使用目的に製作された場合はこの限りでは無いと思います。)

ついでにもう一つ、ECUライトロムチューンをされている方も結構多いかも知れませんが、当然!中間トルク感も増しますので上記と相まって益々アクセルを踏まないでも通常走行は楽かも知れませんし、パワーロムを付けたら燃費が伸びたなんて言われるのはこの為だと思われます。
但し、上記ご案内のBEAT回転域を使わないと言う事でもあります。
ノーマル仕様のロム装着車両を乗ってみて頂くと判るかも知れませんが?、パンパ~ンとレスポンスにメリハリがあって小生はノーマルロム仕様が好きですね! 

(注”)1990年当時のE07Aエンジンは38馬力/トルク5.5キロでした。

 

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無限エキゾーストマニホールドと某ヤ〇オク格安マニホールドの違い
右側が無限製です。
形についてはほぼ同等に見えますが、実は内側の作り込みに大きな違いが見られます。無限製は内側のつなぎ目等滑らかで全く引っかかりがありません。流体は滑らかに流れるでしょうね!。で、後者の場合は内側各部分引っかかります。

両方試しましたが、後者の場合高回転では問題ないようですが中間でもたつく感じがします。簡単に言うとフラットなトルク感が出るのは矢張り無限製。

作り込みは値段の差でしょうね! 本当の価値を得る為にはケチらないと言う事でしょう。(-_-)

 

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無限スポーツダンパーについて
装着車両お乗りのユーザー様からのお話しで、街乗り中、工事中の鉄板敷きなどを超える時に飛びはね(バンプ)して怖いとか?停止寸前にコトコトと微振動がして嫌だとか?お悩みの方もお出でになるかも知れません。又は慣れてしまったかですが・・・。
で、あえて言われてみればそうかも知れないみたいな感じ・・・もあるかも。
お答えはタワーバーでも補強バーでもなく下記の2個のパーツのどちらかを装着すると解決出来そうです。

 


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無限製ハードトップについて
スポーツダンパーを機能させる為にはボディー側の適度な補強とのバランスが大事です。

特にBEATの場合は屋根の無いオープンカーの為、ボディーが適度にしなりがあります。バルク部分にガチッと取り付ける為に当然四隅は補強されたのと同等の効果が出る訳です。

 

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無限製4点式(材質アルミ製)ロールゲージについて
コチラも上記ハードトップと同様というか、むしろ同じ四隅と言っても足下にボルト止めにて取り付けますので更にボディーは確りします。

但し、何でもかんでも固めれば良い訳でもないようです。オープンカー故、適度なシナリ感もあってオープンスポーツを体感出来るような気がします。

 

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※現在、無限製パーツで新品で買えるのは大物では、マフラーとエキマニ及びスポーツダンパー、フロントバンパーのみです。

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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