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安全対策とプチチューン!

2015年09月15日

 


ご覧頂いているシロびーは茨城県那珂市在住のK/K様の愛車。
来る10月6日(火)に開催予定のエンジョイ・ビート・ミーテイング初参加に向けての準備の一環。?


ロールケージを取付けセッティング中の様子です。装着にあたってはご覧のようにテンション(圧力)を掛けながら装着します。この作業を経て取り付けする事により、張りのある剛性感を出すことが出来ます。


続いてフロント側のスタッドボルト10㎜延長。タイヤが現在より外側へ出した場合。利点としては直線、コーナー共に走行安定性は増します。
弊害としては余り広げすぎるとコーナリング等でステアリングは切れにくくなり曲がりづらくなります。


但し、適度に調整すればドライビング時のフィーリング向上に一役買ってくれます。
BEATの場合は純正スチール&純正アルミ共にフロント側のホイールインセット(オフセット)は35㎜が標準ですが、今回のケースですと社外AWのインセットは40㎜です。5㎜標準より内側に入っていますね。この場合だとハンドリングはクイックで実際チョット切れ過ぎです。
その場合スペーサーを入れて調整出来ますが、標準のスタッドボルトのままですとせいぜい3㎜までが限度。(注”)


其処でロングハブボルト10ミリ延長を入れ8㎜のスペーサーを入れます。+-の計算ですと40-8=32㎜は標準より外側へ3ミリワイドトレッド化になります。標準ホイールイの場合はインセット35-8=27㎜が理想的な感じがします。※10㎜スペーサーですと標準車高の場合、タイヤがフェンダーからはみ出る場合がありますのでご注意下さい。

(注”)昔、5㎜を入れて大方高速道路走行で往復120キロの距離を1週間テストした事がありました。結果は確り閉めた筈のナットがやんわり締まりました。(恐)※装着ホイールの形状においても違いはあると思われますが・・。
※画像の装着されているスペーサーは10㎜が装着されています。

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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