close >>

エンジンOH慣らし運転後の状態は・・・

2012年11月14日

どうでしょう?
以前ご紹介したオートメカニック特別編集10月号に掲載された内容を実行してみました。
いわゆるエンジン各部・T/M各部DLC・WPC処理を施した低フリクション化です。

CIMG4965.JPG

何故?オイルパンにHマークとHONDAの刻印があるのか?。
ある筋からの情報ですが、クルマ好きは自分でオイル交換するのも楽しみのひとつ、で、オイル交換時に入れる側はトランクリッド部からが通常の為。(車検・エンジン調整等行う場合はエンジンリッドを開け、シリンダーヘッド側から入れます。)
車輌の下に潜りこんだ時にマークを見て感動する様にしているとの事。
でも、2種類あるのは何故?かって、その理由は不明!(笑)

CIMG4966.JPG

トランスミッションのドレーンです。

CIMG4961.JPG

接写しすぎで画像ボケました。ごめんなさい!
エンジン(WPC/DLC等加工)オーバーホールし、慣らし運転750キロ走行(高速道路オンリーほぼ5,000回転キープにて走行直後の状態です。

CIMG4963.JPG

あらら金属の粉が・・・てんこ盛りでしょ!これはT/Mの方です。

CIMG4967.JPG

ATS製 超強力マグネットドレーンボルトです。
実力は上記の通りです。価格1,869円(税込み)BEATはエンジン及びT/Mどちらも使えます。
更に今暫くの間、慣らし運転は続く  (;?ー?)…ン?

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2019 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE