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メーター内のメンテナンス

2015年11月01日

ウインカーレバーを操作した際、メーター内の左・右ターンシグナルインジケーターのマークがつかない時があるとの事。
原因はいろいろあります。メーター内のバルブの劣化、接触不良。又はレバーSW部分の接点が微妙に減っていて接触不良。
また点灯しない場合にハザードは点滅するか?点滅しないならターンシグナルリレー不良等も考えられます。

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メーター内の点検も兼ねて各バルブを交換を実施。
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この個体は保管状況が良い為、ご覧の様に各ビス類も錆等は見受けられません。

CIMG4384
別車両についていたメーターの参考画像ですが、こんな感じの物も結構多いのが現状です。

DSC07820
DSC07825
点検・バルブ交換後は借り付けをして作動確認をします。
で、問題が無ければカバーを取り付けてOK! さて、実際に走行して状況を確認!完全に点灯しないのであれば即解決しますが、時々だと暫く様子を診るようですね・・・。

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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