close >>

相変わらず多い「ドラシャASSY」交換。

2015年11月27日

茨城県在住のK/A様所有の銀びーです。この度は車検での御入庫です。

DSC08503

DE経年劣化によるドライブシャフトブーツ切れのメンテナンス画像です。

DSC08485

パックリと割れています。運転席側のシャフトの内側。いわゆるミッションからの力をダイレクトに受ける部分です。
基本的にはこの部位の損傷が一番多いです。

DSC08489

コチラは助手席側のドライブシャフトです。ブーツにひびが見えますね。
この様な感じだと破れるのにたいした時間を要しません。


DSC08507

従って、左・右同時交換がお奨めです。画像はブーツだけで無く中のパーツ等もリフレッシュ済のリビルトパーツです。リフレッシュを実施すれば当然シャフトの抵抗も減りますので、燃費や加速にも大きく貢献する事は間違い有りませんね。


DSC08502

コチラがミッション助手席側


DSC08505

コチラが運転席側です。クラッチディスク交換等でドライブシャフトを抜き差しすると結構な確率でオイルシール部分からミッションオイル漏れします。
※左・右トランスミッションオイルシールの交換は忘れずに。


DSC08506

 

上記左・右のミッションの穴とナックルという部分のハブベアリング装着部分とをドライブシャフトにて接続させます。


DSC07601

これでこの部位については向こう10年間は大丈夫でしょう!※勿論!走行距離・使用状況にも選りますが・・・。

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2019 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE