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販売車両の納車整備の様子です。その④

2015年12月17日

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純正OPアルミは業者依頼にてリムを手磨き処理後、内側はも塗装業者依頼にてサフェーサー処理ペイント処理仕上げをしています。
外装を綺麗にすると足下が目立ちますゆえ。また、タイヤについては残溝はあっても製造年数経過している場合は新品交換します。

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フロントブレーキローターはディスクPADと共に新品に交換。ビートはフロント側の重量が軽いので当たりが悪く、どうしてもローターが錆びてたり部分的にしかパッドが当たらない等が結構多いですね。

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リヤ側は使用許容範囲。DSC08836

リヤー右側のキャリパーASSYは既に交換済み

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ブレーキホースとクラッチホースは当店推奨交換パーツのため迷わず交換します。

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DEここからはお客様ご依頼の事項。
ここまでやると下記足まわりも交換したくなるのは必然?


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走行は少なくても気がついてみれば25年間ボディーを支えています。エンジンマウントと共に交換したい部品ですね。

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更に考えてみれば??残るは燃料関係と点火系・・・。

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現在、駄目ではないのですが、外見からの見た目では状態が解らないのが燃料ポンプASSYです。燃料タンク本体についても中だけでなく外側も痛むわけで・・・。
この際、燃料ゲージと共に迷わず交換をお勧めしました。

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燃料フィルターも交換。
ここまでやっておけば先ずは問題なく楽しくお乗り頂けると思います。

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意外と多いプラグコード系劣化によるトラブル。今回、駄目ではないですがここでひとまず交換履歴をつけます。高効率タイプは特に気おつけましょう!
見た目は良さそうですがよく調べてみると結構傷んでいる場合が多いようです。

更にメンテは続く

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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