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納車点検整備の様子です。

2016年02月08日

引き続き、秋田へ納車される白びーのメンテの状況です。

H3年式 走行31,700キロの個体。

 

コチラは当店に負担でのメンテナンスの状況です。

進行状況及び今後の予定についてお客様にお送りしたメールの内容です。

M/T様
作業は順調に進んでおります。


当店負担にて整備予定の箇所の一部です。


●クラッチオーバーホール(カバー・ディスク・レリーズベアリング・パイロッドベアリング・クランク裏側オイルシール交換を含む)※ユーザー 請求の場合約85,000円(税込)特に問題は無いのですが、新車から1度も変えていないのと私的感性ですとあと1万キロくらいでジャター音等が出そうですので・・・。


●左/右ドライブシャフトASSY交換(現在運転席側が少し傷んでいますが先を考えて両方をリビルト新品に)

※ユー ザー請求の場合約65,000円(税込)

 


DSC09726

●タイミングベルト/WP関係一式交換(前オーナーが購入時、走行5,000キロにてTベルトを交換して貰ったらしいです。)

但し、一般整備工場で整備したらしく、周辺を点検していた際に技術的スキルに問題が有る処理が目に付きました。

※ ユー ザー請求の場合約85,000円(税込)不安なので・・・全交換処理とします。

DE,実際に作業してみると何と!タイベル関係のボルト・カバー他本来あるべき部品が切除されており、

更に締め付けトルク関係も適当な状況。シリンダー判別センサーも当然交換されていませんでした。

ビートの心臓部であるE07A は高回転エンジンですから・・・。(^_^;)

 

DSC09730

しかし、流石に走行3万キロのエンジンですね~。ご覧の様にカーボン・スラッチ等の汚れは皆無です。(*^_^*)

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折損したままのスタッドボルト※推測ですが前回のタイベル交換時だと思われます。

DSC09706

コチラには本来、金属のカバーが取り付けられますが、通常ではボルトが緩まないのでむしり取ってしまったのでしょう・・・。

在庫のパーツ取り付ける予定です。

やれやれ(^_^)v矢張り深く踏み込んで大正解!でした。


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●ラジエーター本体を含む水まわりパーツ全交換。※ユーザー請求の場合約160,000円(税込)

DSC09722

クラッチホースの交換。純正品がないのでオリジナルにて対応しています。

DSC09724

●ブレーキ系に於いてはディスクパッド・ステンレスメッシュBホースに交換。

またブレーキキャリパーピストンの強制的に作動させての点検他を総ての車両に実施しています。

※特にリヤ側のキャリパーは毎日乗っていても突然焼き付きました。

小生実体験済!(怖)(^_^;)

その他についても順次確認し不安な要素があれば対策をして行きたいと思います。

以上送った文面の一部です。

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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