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当店では「こんなこと」してます。その4

2015年04月22日

神奈川県在住のS/O様に銀びーをご成約頂きました。

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この車両は車両本体価格69.8万プライスの車両で、諸費用を含めた乗り出し価格は80,7万にて販売させて頂いた車両。
氏は良質BEATを手に入れる為に約1年かけて情報収集され、この度上記銀びーをご契約されました。
現在、納車整備実施中です。
当店で販売する総てのBEATにおいて、納車整備費用が車両価格に含まれています。
簡単に言うと整備費用(交換パーツを含む)無料です。

前回販売時にECU等はOH後に運転席後ろ側へ移設済。

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メーターケース内の総合メンテナンスを施します。
トリップメーター作動不良が主な要因になりますが、合わせてタコメーター他各部もメンテナンス。
メーター内のバルブ・ビス等も交換OHを施しました。
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OH時に交換したバルブ(電球)類とパネル内のビス類です。
※鉄ビスをステンレスに交換します。純正錆び対策用ビスはアルミ製ですが、高価な為コチラを利用します。
コンデンサー関係を含めセラロックというSメーターの心臓部分も交換します。
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当店にて販売時に必修のメンテナンス箇所である水周りの交換。
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走行8.1万キロにて既に漏れ始まっていましたね・・・。青白い部分が水漏れの跡。
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どうせ交換するならクリップ等も含めて総て新品交換するのが当店の流儀。
すなわち折角メンテするならその部分の不安要因を総てなくす事です。

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水周りのホースは勿論!全交換。
ここがポイント⇒エンジン周りにも5本のウオーターホースが通っています。
ラジエーター・パイプ等、折角他の部分をメンテしてもここを見逃すと・・・・?
交換されていない、すなわち弱い部分に負担が掛かるのは当然の事ですね。

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ブレーキホース・クラッチホースも新品に交換。
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今回は、ドライブシャフトに注目!間もなくドライブシャフト内からグリスが飛び出す気配が・・。
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こんな事もあります。
D席側のドライブシャフトブーツ外側にナイロンテープが巻き付いていました。
幸いブーツに損傷はなかったですが・・・。
定番の内側が画像の様に限界間近にて右側ドライブシャフトをリビルトASSYに交換。
ついでに反対側も多少は使ええそうですが新品に交換しました。
走行距離にもよりますが約10年は安心でしょう。
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タイロッドエンドブーツ・ロアアームブッシュ等も新品に交換。
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この車両は以前当店にてメンテナンスして販売しましたが、時が過ぎ買取り直前には他社にて継続車検を取得。
こんな感じでも車検が・・・・。(恐)
車検に通る事と壊れる事は別ですか? いいえ!そんな事は断じてあってはならないと思います。
S/O様、今暫くお待ちください。
試運転等を行いまして問題無ければ追って納車のご予定を御連絡申し上げます。

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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