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BEATのブレーキのメンテナンス

2016年02月12日

当店にて販売車両において納車点検整備の際の重要項目に上げているメンテの1つブレーキ関係。今回はブレーキパッドが直接あたる部分であるブレーキローターについてお話しします。
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ご覧の画像は前/後ブレーキローターというパーツ。ディスクパッドが直接あたっている部分で、まあまあ綺麗にブレーキパッドが当たっている感じ、通常皆さんがホイールを通してご覧になっている部分です。上側がフロントブレーキローター、下側がリヤブレーキローターです。DSC09766
次に同様でその表側と裏側の画像です。何か変ですね~?ソウデス!光っている部分の面積が違いますね!
左側が内側の画像です。
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拡大してみましょう。コチラがフロントブレーキローターの裏側。
DSC09770
コチラはリヤブレーキローター裏側。何だかレコード針を置いたら音楽が流れそう・・・。(レコード針とは懐かしい言葉の響き・・)小生、そういう年代です。(苦笑)
DSC09742
実はBEATの場合は前後ともブレーキペダルを踏んだ際にブレーキキャリパーのピストンが摺動するのは内側のみのシングルピストンタイプ、要するに片方(外側)は固定されている訳です。※GT-Rとかの普通車スポーツカーは殆どが対向ピストンと言う両押しタイプ 従ってBEATの場合は実際にブレーキ作動時の主制動部分はブレーキローターの内側で行っていると言う事。
ですので、お客様が御来店の際、当店のデモカーを試運転され真っ先に感じる?のがブレーキの効きの違いだと思います。
当店のデモカーは総てメンテナンス済。オリジナルステンレスメッシュブレーキホースとディスクパッド共に交換済です。

※意外に多いですよ!皆さんのブレーキ! 

交換の際はブレーキ泣き・ジャター(踏み込んだ時の足に伝わる振動)防止の為にディスクパッドも必ず同時交換しましょう。
当店ではブレーキローターについては国産オーダー品にて純正より安価にて供給。
ネット物だと〇国製もあるかも?色々とOEMの多い時代ですが、せめてBEATのブレーキだけは・・・。日本ブランドで行きたい物です。。
(^_^)v

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