close >>

埼玉県在住のJ/T様にご成約頂いた黄ビート納車整備の様子。その2 足回りの整備前編

2021年08月03日

本年4月上旬に埼玉県在住のJ/T様にご成約頂いた黄ビートとなりますが、既に同色全塗装済外装の一部補修(ステップ予防対策)を済ませ、いよいよ本格的に納車整備作業が再開となりました。

 

 

この車両は「イソマサフルコンプリートパッケージ」プランにてご成約頂きました。

 

※令和2年9月以降に販売する総てのビートに於いては「フルコンプリートパッケージ」プランのみの扱いとさせて頂くこととなりました。m(__)m

 

 

その理由としては、

この個体は当店の管理ユーザー様より入庫したもので、前ユーザー様が当店の提案に沿って各部の整備が確りと行われてきた車両です。納車から約11年が経過しその間の走行距離も約6万キロと少なめではありますが・・・。

 

この先10年を安全に乗って行こうとした場合には、「一度総てをリセット」して再構築を計ることが肝要だと考えたからです。

 

また、再販を含めた純正部品の今後の供給状況(残数)や部品価格の高騰などを考えると、「どうしても残された部位の後回し整備」という訳にも行かない事情もあります。

 

それらは幾ら「イソマサ対策部品」駆使しても、近い将来において対応が追いつかないであろうと判断した結果です。

(当初は、取り合えず乗って頂き、段階的にご提案をさせて頂きながら未整備部分の作業実施をと思っておりましたが・・・。)

 

 

さて、本題の納車整備作業のご案内をしてまいります。

 

上記画像は約9年程前に装着された「イソマサ倒立式車高調」、外見はまだまだ行けそうな感じです。しかし、試乗してみると残念ながら既に賞味期限を過ぎた感は否めません。(;^ω^)

 

 

そこで昨年リリースが叶った、ゴツゴツ感や突き上げ感が少なく「極々純正に近い乗り心地」を実現したクリック⇒「NEWイソマサ車高調」を装着としました。

 

 

※勿論!「車高調整キット」ですので、ユーザーの好みのダンパーの硬さや高さの調整は自由自在。車両に装着されている補強パーツ等に沿って、フレキシブルに乗り味・乗り心地の対応が可能となります。

 

但し、実績からすると落としどころは数パターンで殆ど落ち着きますが・・・、肝は「セッティング」となります。

 

新車から装着されている純正サスペンションが一体どうなっているのか?また今後も安全に楽しく乗って行くことを考えると、今がサスペンションのメンテナンスの時期ではないでしょうか・・・。

 

 

またタイヤに関しても同様でアドバンNEOVAで残溝8分山表面にひび割れは無しですが、指で触れると表面は石の様に硬く・・・。製造年も2014年製ともなると、サスペンションと同様使用限界を迎えていると判断し。

 

 

前・後1台分をアドバンNEOVA2021年製造と交換しました。※タイヤが石のように硬くては、折角入れ替えた車高調や交換が叶った足回りのパーツ類の効果は半減する事となります。

 

 

車高調のリヤ側アッパーマウントでキャンバー調整を行い、リヤタイヤ側面とフェンダー間の仮調整を行いました。

 

 

実際にはリフトから車体を降ろしての調整となります。

今回のご案内はここ迄となりますが足回りの整備はまだまだこれからが本番です。(;^ω^)

 

クリック⇒納車整備作業は更に続きます。

 

 

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

コメントは受け付けていません。

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2021 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE