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外装メンテナンス。今回は一寸!珍しい下回り瑕疵部分の補修でお預かりしました。<(_ _)>

2020年06月25日

 

日頃から見える部分の手入れは細部迄出来ても、外装の下回り部分となると一般的には手入れが難しい部位だと思われます。

 

 

仮に出来たとしても、車検整備などの際に錆止めパスターを吹き、簡易的な錆対策をするのが精々出来得る事だと思われます。

 

 

日頃から十二分に気を付けて走行しているつもりでも、ビートはその車高の低さゆえ、本人が気が付かぬうちに下回りを痛めたりする事も多々あります。(~_~;)

 

上記画像の擦り傷などはこの車両に限らず他車でも同様で、傷や凹みに大小の違いは有れど、直す側から見ると実は意外に良く見受けられる瑕疵でもあります。

 

 

但し、今回は単なる擦り傷に見える部位も、拡大してみると意外に痛手は深く・・・。

 

 

走行中に落下物か何かが刺さったのでしょうか? ”(-“”-)”

 

 

その穴は何と、室内へ貫通していました。(-_-;)

そんな訳でこの度のメンテナンスは、室内のシートやマットを取り外してシーラーも一部除去して溶接し、空いた穴を内側からも確りと塞ぎました。

 

 

穴を塞ぐ作業に際し、外側のシーラーも一部剥がしての作業となりましたので、下回りも一面総てをアンダーコートにて再施工しました。

 

 

ついでに一般的に錆が発生しやすいステップ内側やジャッキポイント部分も確りと処理しました。

 

 

下回りのメンテナンスが完了し、これからは下回りのことを気にせず安心して乗る事が出来ますね! (^O^)/

 

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

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