安い・高いでは語れない、この車でなければ味わうことのできない感覚がある。アナログ車は操る楽しさが満載です。
旧車を維持していくためには、経年劣化という事実から目を背けず、確実な整備を施したうえで楽しむことが肝要です。またその際には、「旧車であることを深く理解した専門店」による施工を強くお勧めいたします。
当店管理ユーザー様のVER.Fの法定1年定期点検整備の様子のご紹介となります。

宮城県からご来店いただきましたが、この時期に見頃を迎える国営ひたち海浜公園の「ネモフィラ」鑑賞も兼ねてのご来店です。
時期的に大変込み合うため点検整備でお預かりしている間に代車で向かわれました。

この個体につきましては、ご入手後数年間をかけて総合整備を承り、エアコンをはじめ各部絶好調を維持しているお車です。
しかしながら旧車である以上、機械である以上、その状態を維持するためには定期的な点検整備は欠かせません。

では、「2年に一度の車検整備でしっかり点検し、消耗部品を交換すれば十分では?」とお考えになるのも当然です。
確かに、その考え方自体は間違いではありません。
ただし――それは“かつての話”。

現在は純正部品を含め、各部品の耐久性そのものが当時とは大きく変化しています。
簡単に申し上げると、「耐用年数は以前の半分、あるいは部品によっては三分の一程度」にまで短くなっているケースも見受けられます。

このような背景から、安心と安全を担保しながらビートを乗り続けていくためには、車検整備に加え「1年点検整備(法定12か月点検整備)」の実施を強くお勧めしております。
ご覧いただき、ありがとうございます。
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