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LSD装着車へ推奨のミッションOILとなります。

2017年02月11日

BGシンクロシフトのご紹介です。

(以前にも紹介したことがありますが今回は更に詳しく。)

 

 

当店のお客様の中でLSD(リミテッドデフ)を装着されているビートが30数台御座います。

 

交換頻度についてはE/Gオイル交換2回に対し1回の割合にて交換をお奨めしております。

 

有名各社のミッションオイルをテストした結果、当店では「BGシンクロシフト」を採用しています。

 

どこの製品が良いとか悪いとかでは無く、只々「ビートとの相性が遇う(合う)ミッションOILを入れて乗りたい為にです・・・。」

 

実際に小生のビートやお馴染みのお客様にも入れて頂き、感触を確かめて選んだ逸品です。

 

※テスト方法についても例の東京・豊洲市場の検査の様な形ではなく厳正にですョ。(^^)/ 其れがBG プロダクツと言う会社の商品の1つがこのシンクロシフト(スーパーギヤオイル)です。

 

 

現在、日本では一般ユーザーには全くといって良いほど知られていないメーカーですが、実は「BGプロダクツの製品は米国でのシェアーはNO1」なのです。

 

簡単に言えばBGプロダクツの商品は「プロショップ」御用達と言う訳です。

 

詳細はこちらBGサプライでご確認下さい。

 

当店では当初ボトル(946ml)のみの販売でしたが、ビートに入れる場合ボトル(946ml)を2本購入しなければならず、更に結構な量の余りが・・・。 開封後の長期保管となると当然劣化も進みます。(-_-)

 

管理ユーザー様のLSDの装着率の増加に伴い、

現在はペール缶(18.9L)導入により規定量のみの交換が可能としました。

 

◎無駄も無くなりコストパフォーマンス的にもお客様に喜んで頂いております。

※LSD装着車以外の場合は純正MTF-3をお奨めしておりますが、LSD装着車無し(ノーマル車)でも使用可能です。

 

 

尚、オイルがらみの情報をもう一つ。

 

小生の年代になると誰に頼まれた訳でも無く、夜間である午前2:00~午前5:00頃に一度目を覚まします。

 

用を済まし、床に戻り再び眠りにつくまでの間に実は「いろんなヒラメキ」があります。

 

これって結構悪く無いものですョ!(苦笑)イソマサ的「ジジイのゴールデンタイム」なのです。

 

例えばこんな事を思い浮かべました。

 

ビートは高回転ゆえ、小生が大好きな「WAKOS”オイル」とこだわって取り扱っておりますが、それは小生に限った事かも知れないと急に思い立ち、また感じました。(-_-)

 

熱心にメンテにお出で頂いているお客様の中で、オイル交換だけは交換にお出でにならない方もチラホラ・・・。

 

そうだ!お客様には小生同様こだわりのオイルの選択肢が・・・と思ったらもう堪りません!。

 

で、あれこれは複数は無理ですが、実は以前から興味があった「MOTUL」製品を追加して今後取り扱おうと思っています。

 

但し、取り扱うのであれば上記同様ビート(MTREC)に相性が合う製品をと考えております。

 

既に物は入荷しておりますが社員全員で実際に入れてテストを行います。

 

と言う訳でこちらのご案内には今暫くの間、御時間を頂きます。<(_ _)>

 

「ジジイのゴールデンタイム」での閃きは未だ未だ続く・・・。(^_^)v

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

“LSD装着車へ推奨のミッションOILとなります。” への1件のコメント

  1. NY より:

    では、早速のインプレッションを投稿してもいいですか?(笑)
    ビート乗り初めの頃は、WAKOSの定期的なオイル交換でしたが。
    実は以前バイクでの、MOTULのフィーリングを体感済みでした。
    いつもビートでは、定期的なWAKOSでのオイルリフレッシュ後は、何ともいえない軽快感で満足していました。

    しかしMOTULへと変えた一回目は、今までにない低回転からの粘り強さ、そしてトルクフルな手応え。
    え、こんなに変わるのか?と。

    ですが2回目の交換時は、さらに驚きました。
    一度目の粘り感よりも、吹け上がりのダイレクト感が更にも増して、レッドまでストレスなく回ります。
    全域において、ビート本来が持つレスポンス感を特に感じられます。
    高速巡航域では、リアからのサウンドが特に気持ちいいですね。

    やはり各機関がしっかりとメンテナンスされた上で、厳選されたMOTULが、各メンテナンスの効果を最大限に引きあげてくれるのだと思います!

    シビレるほど楽しいですよ(笑)

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