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ボディー補強の様子です。本格的な競技車両はここ迄手を入れるのですね!!

2008年06月23日

小生の先輩が代表を務めるPBR(パワーボックスレーシング)茨城県笠間市さんの作業ピットの様子です。

大人の車遊びを追及する工房的雰囲気のショップとなります。

PBRさんの製作された車両にて、本年の全日本のジムカーナのレースのヴィッツの部門で1位と3位、ランエボでは6位入賞されたそうです。

全日本ですか・・・凄いですね~~~~。(;^ω^)

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判りますか?現車はスズキ・カプチーノですがベース車は当店から有償供給させて頂きました。(^_^)v

車の補器類を総て取り省くいわゆる「どんがら」状態にし、各部を補強する作業の画像となります。

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トンネルと呼ばれる部分だそうで、この部位を確り補強する事がポイントのようです。

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この鉄の塊一体何だか得体が知れない感じ、でも、カプチーノ。(*_*)

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ご説明が遅くなりましたが作業内容はいわゆるフルスポット増しという作業。

鉄板と鉄板との接合部分を補強強化するのが目的で、PBRでは増しスポットの後、更に溶接にて肉盛りをして補強するそうです。

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※但、余分な肉盛り分は重量増にて、余分な部分は削り取るのだそうです。

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カプチーノのボディーは兎に角鉄板が薄いようで、溶接していると溶けて無くなっちゃうみたいです。(>_<)

そこで部分的には筋交い的な部分補強も施すそうです。

P1010017.JPG

 

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ほ~らね!ベースはカプチーノでしょ!( ^)o(^ )

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リフトに乗っかった状態で、大人二人で前と後ろを持って軽々とボディーが持ち上がってしまうんですよ!なんとボディーが・・・!!

また、作業期間は数か月に及ぶそうです。

本格的に競技車両をつくるとなると、こんなことまでやるんですね・・・。(◎_◎;)

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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