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足回りのリフレッシュを検討の結果。この度はイソマサ車高調を選択頂きました。(^^)/

2020年06月22日

エンジン本体やミッションの機関系メンテナンスが終了すると、次に気になってくるのが足回りの「サスペンション」となります。

経年劣化は否めないということで、このところご相談が多くなったようにも思われます。

 

 

そんな中で「無限製スポーツダンパーキット」が昨年半ばに惜しまれつつ販売終了。

 

 

また、製廃となっていた純正サスペンション関連についても、昨年5月に「スプリング」や「スプリングシート」等。部分的パーツ再販のアナウンスは有れど・・・。

特にフロント側サスペンションに関しては、分解時に交換必至の「純正樹脂パーツの一部欠品」により確実な組上げに至らず・・・。(-_-)

 

 

カ〇バ製の「ダンパーユニット」についても、ダンパーユニット以外は劣化した純正樹脂パーツ等の再使用となり、上記問題と同様「不足の純正樹脂パーツ」が再販されない限り、矢張り本来の解決には至りません。(-_-;)

 

では、本来の解決策はどうなれば良いのでしょうか? ( ..)φメモメモ

 

メーカー(ホンダ)が既に再販している「リヤ左側ダンパーキット」と同様。その他の3本についてもユニットでは無く、「ダンパーキット」として再販してくれれば問題は一気に解決となります。

 

但し・・・金額は別として・・・。(‘;’)

 

 

ノーマルに近いフィーリングを求めた場合。その他の選択肢としては、現在「ダンパーキット」で手に入る、誕生20TH記念で発売された「モデューロ製スポーツサスペンションキット」の補修用パーツを、各1本ずつ揃えて装着する方法もあります。

 

 

残る選択肢としては、上記と比べるとハードな乗り味となりますが、社外品「車高調キット」を装着すると言う選択も有ります。

 

 

上記画像はM/M様ご所有の黄ビートに既存装着されていたダンパーキットとなりますが、ご覧の様にオイル漏れを発症しています。いわゆる「ショックが抜けている」状況となります。

 

上記ダンパーキットについては、過去にオーバーホール施工履歴が有りますが、検討の結果。今回は再オーバーホールを断念し・・・。

 

 

イソマサ車高調キットをご選択いただきました。

 

ご説明の通り上記ダンパーキットと比べれば「車高調」は総じて硬めの仕様では有りますが、イソマサ車高調に於いては昨年途中から改良を加え、以前と比べ、若干ソフトな仕様となりました。

 

M/M様がお引き取りにお出での際、早々、試乗して頂き、フィーリングをお確かめて頂きましたが。以前の物より乗り心地がソフトになったとの評価を頂きました。(^O^)/

 

上記ご案内の様にサスペンションメンテナンスの際の選択肢は幾つか御座いますが、お迷いの際には、「モデューロ」や「イソマサ車高調」装着デモカ―を試乗頂けますので、どうぞ一度ご来店ください。<(_ _)>

 

 

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

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