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S660採用色フレームレッド(R513)でのオールペイントを承りました。m(__)m

2020年07月06日

 

元色フェスティバルレッドから⇒フレームレッド(R513)S660採用色に塗り替えを済ませた車体が、外装コラボ先から戻って参りました。

 

 

数日間室内保管にて、色の変色、吸い込等の無いことを確認し、NANOバリヤXガラスコーティング(硬度7H)を施工しました。

 

 

フロントピラーのひび割れた既存フィルムを剥がし、下地処理を施してからブラックに塗装仕上げしました。

 

 

ガラスコーティング作業終了の後、車体を表に出してみました。

 

 

ボンネット内も外装同様に塗装処理を行いました。

但、今回は同じ赤系の塗装と言う事で、車体番号の打刻が有るバルク側は未処理としました。(別色に塗り替えの際には塗ります。)

 

 

ドアー内側についても、内張を取り外し内側の回りにも色を入れます。

 

 

外装の仕上げと併せて自社製シート生地(通気性)への張替えも実施しました。

 

 

各タイヤプレッシャー等のステッカー類については、ガラスコーティングを施工後に張ります。

 

 

既存装着されていたアルミホイールもこのタイミングでリフレッシュ塗装を施し、タイヤも交換しました。

 

 

トランクヒンジ下のボディー側の取り付け部分の防錆処理も確り行いました。

 

 

外装全塗装ともなれば大きな出費を伴うメンテナンス。

一生一回メンテナンスとの思いから、通常は見えない細部にまで拘って色を入れました。

 

 

長年に渡り社外ハードトップを装着しておりましたが、原点回帰という意味合いもあり、このタイミングで純正幌/スクリーンへ張替えとなりました。

 

 

また既存装着されていたキャリヤですが錆が酷く、艶々に仕上がった外装には当然融合せず・・・。言わば新築の家に古い家具的な感じとでも言いましょうか・・・。(-_-;)

当店オリジナルのステンレス製キャリヤと交換となりました。

 

 

細部の仕上がり迄拘った当店の自信作でもあります。

※諸事情により、只今オーダーを控えさせて頂いております。販売再開の際にはお知らせ致します。

 

 

日差しの関係でこの角度からだと本来の色見が出ず、申し訳御座いません。<(_ _)>

 

この度も残すビートの施工に携われたことを大変光栄に思います。 

 

H/H様、この度はその機会をいただき、誠に有難うございました。(*^_^*)

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

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