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年齢と共に乗り味もハードからソフトへとのご要望も増えた感じがします。^_^;

2021年01月09日

思えば当店が車高調キットの製作・販売に着手してから早14年の歳月が流れ、その間、お取付頂いたお客様より逐一情報を頂きながら各部をのリニューアルを繰り返して参りました。

 

そして昨年7月には「純正サスペンションの乗り心地+α」をテーマに、大幅リニューアルを図り誕生したのが現在の「新型イソマサ車高調キット」となります。

 

 

製作理由としては今年車齢30年を迎えるにあたり、既に各部のメンテナンスがほゞ終了した管理車両多く抱えるている当店。

 

残る部分としては、経年劣化が原因で起こりえる「サスペンションダンパー系のへたり」となります。

 

とはいっても、約30年近くの間に個体によっては既に原点回帰的意味やスポーティー感覚を求めつつ、リファインされている場合も多く見受けられます。

 

 

そんな中、今回ご紹介のケースはまさに再々リファインされるケースとなりますが。(*^。^*)

 

実はフィーリング(乗り味)について気にされておい出でのユーザー様が意外と多い事をこのところ実感しております。( ..)φメモメモ

 

 

上記は既存装着されていたサスペンションキット(車高調)となりますが、使用期間も短めで特にダンパーの抜けも感じられません。

 

但し、スペック的にはレーシング仕様バネレート「F6K/R8K」となっており結構ハードな乗り心地でした。※但し、使用には際しては全く問題無き事を付け加えておきます。

 

 

只、ここに来て長年ご所有のビートであっても、年齢と共に乗り味も「ハード」から「ソフト」へとのご要望も増えた感じがします。^_^;

 

その様な理由もあり、この度の再々リファインと相成った訳ですが、取付仕様としては既存バネレートと同様にF6K/R8Kでセッティングを行いました。

 

お客様にご試乗頂き、第一声!頂いたお言葉は「とてもしなやか」で、路面の凸凹を超える時に車体の沈み込みの追従感を感じ、体に受ける衝撃も無くて乗り味最高!とのお言葉を賜りました。(^^)v

 

 

えぇ~、今確か?バネレートは「F6K/R8K」って言ったよね! ハイ!その通リ「F6K/R8K」です。

 

※通常の場合はバネレートは「F4K/R6K」を基準としております。

 

 

御覧のように現車には無限タイプ4点式ロールケージ装着されており、またお客様のご要望としてはただ柔らかくでは無くスポーティー感も当然残すとのご要望も御座いました。”(-“”-)”

 

新型イソマサ車高調キットの発表以後都度ご案内の通り、イソマサ車高調はお客様のご要望と車両状況に併せたセッティングにて初めてその乗り味を実現可能となります。

 

その様な理由もあり、あくまで現車持ち込みでの取付及びセッティングでの取扱いとなっている次第です。m(__)m

 

去る12月中旬に於いて、遥々三重県から泊りがけでお越し頂き装着頂いたS/H様。この場をお借りしまして御礼申し上げます。m(__)m

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

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