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フロント側から僅かに異音が聞こえる!

2022年06月12日

フロント側足回りメンテナンスの様子のご紹介となります。

原因からすれば通常は「ホイールボルト」の交換対応となりますが、状況を鑑み、更なるご提案にて作業を施工させて頂きました。

 

 

今回の作業施工は前々からの計画にもとずいてではなく、ユーザー様がたまたまお茶を飲みにお越しになった際の出来事で、そう言えば最近前回りから僅かに「ガタガタ音」がするな~とのこと。

 

そういえば過去には小生下記を実体験しました。

 

2月12日に日光サーキットへ行って参りました。後編 ( ;∀;)?(泣)

スマホの方は上記文字をクリックしてご覧ください。

 

 

では早々に点検してみましょうという事で、フロントタイヤを取り外して診ると、目視でも判る程「ホイールボルト」が曲がっていました。(;^ω^) また、曲がった原因は極端に厚めのスペーサーの使用が原因のようです。

 

走行時の僅かな音の原因は部分的に何処かとの接触音?※実走行テストはしていないので定かではありません。<(_ _)>

 

因みに上記部品名は「フロントアクスルシャフトASSY」と言いますが新品でオーダーすると「ホイールボルト」が4本共組み込まれています。(^^)/

 

 

通常の改善策としては「ハブボルト」のみの交換となりますが、今回のようなケースの場合は大事を取って「フロントアクスルシャフト」と「フロントハブベアリングASSY」の交換を含めたメンテナンスのご提案し、実施させて頂く事となりました。

 

 

ご覧の様に再販が叶った「ステアリングラックエンドSET」については既に交換対策済みとなっており。それが故にお客様自身が今回のような僅かな音についてもステアリングを通して感じることが出来たのだと思われます。(*^^)v

 

 

先ずはこの先10年を「現役バリバリ」で乗りこなして行く為にも正に「原点回帰」と言えるメンテナンスの内容だと思います。

 

 

旧車に限って言えば、多少のお金をケチってのパーツ使い回しは、将来的には大きなマイナス要素となるのは必至です。この度のメンテナンス内容も立派な「部分レストア」だと小生は思います。

 

生誕30年を経過した現在、「再販部品」を含めた純正部品を常時購入にて予防も兼ねた「先回り整備」を実施し、維持して行くのが旧車となったビートが唯一存続出来る道だと思っております。

 

 

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

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