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このところ車検時に交換が必修となっているパーツとは燃料系と電装系です。(^^;)

2018年04月14日

このところ都度、メンテをお奨めしている経年劣化が進んでしまった燃料系と電装パーツ群です。

 

 

 

新品と交換された使用済み燃料系ホースの画像です。

 

ホース接続部分のパッキンや燃料フィルターも同時交換。

 

また、このところ限定数にて発売されたタンク側のホースも同時に交換します。

 

 

 

続いて電装系パーツ群の画像。

 

メインリレー・イグナイター・マップセンサー・イグニッションコイル等の電装系と共にEACVバルブなど、現在は走行距離等を考慮して交換をお奨めしております。しかし、本来ならば総て同時期交換にてリセット出来れば一番宜しいと思われますが・・・。

 

 

 

 

同じ電装系の中でもディストリビューター本体の劣化が急増中!

 

 

 

 

殆どの場合、新車時から1度は対策品と交換はされています。

 

※紫色の丸いマークが対策済みディストリビューターですが・・・。

 

 

 

 

画像のようにシャフトが 錆びてしまい放って置くとシャフトがロックし、最悪はタイミングベルト切れを発症すると言う案件はビート乗りの皆様なら周知の事実。

 

車玲20数年を過ぎた辺りから重点メンテ部位となった水まわり系、ブレーキ系、そして上記、燃料系、電装系。

 

走行距離等を含め、使用状況に於いて交換のタイミングに違いは生じるとも思いますが、最近、限定数による再販パーツを使用にて整備する事によって、更に永く乗り続ける事が可能となった今が大きなメンテのチャンス時かと思われます。

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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