昨年1月に再販が叶ったプレッシャーレギュレーターですが、交換の際にレギュレーターASSY本体から燃料タンクへ繋がる中間の2本のホースである「バージレギュレーターリターン、ホース」と「フューエルリターン、チューブ」が既にご相談パーツとなっており、大変困っておりました。(-_-)
その為、当店ではホース(耐油・耐圧性対応)を独自調達にて対応しておりましたが、、、。
この度、純正品の再販が叶いました。 (^^)/
因みに上記「フューエルリターン、チューブ」と長い方の「バージレギュレーターリターン、ホース」とのホース間は金属製ジョイントで繋がり、長い方の「バージレギュレーターリターン、ホース」が燃料タンクへ繋がります。
では何故、当店が再販を懇願していたのか?
上記画像はプレッシャーレギュレーター本体の左側パイプ部分にご注目ください。
更に拡大すると、ホースに刺さる部分に「2か所のクビレ」がありますね。その部位迄ホースを差し込んでから、燃圧が掛かっても抜けないように専用のクランプで止める仕組みになっています。
当然!新品ホースに比べ古いホースは弾力性が劣ると共に、既存装着のプレッシャーレギュレーターの装着部位の変形や劣化もあり、本来は再使用不可となります。
従って、若し新品のプレッシャーレギュレーターに古いホースを差し込んで再使用したら上記の様な事も十分にあり得る訳です。(T_T)
ですので、当店以外でメンテナンスをされてお出でのビートにとって、このパーツの再販は非常に有効と思われましたので、敢えて記事として取り上げました。
尚、燃料系のメンテナンス一式となると、今回の再販部品を含め是だけ部品の交換を要します。
※画像は御座いませんが燃料タンク・燃料ポンプ・燃料ゲージも状況に応じて交換をお勧めしております。
※再販と言っても永久に販売している訳では御座いません!各部品数量限定となる場合が殆どの様です。
生誕30年を経過した旧車ですので、出来れば「純正再販部品」を率先して購入し、予防も兼ねた「先回り整備」を実施しながら維持して行くのがビートが唯一存続出来る道だとも思っております。<(_ _)>
読んでいただいてありがとうございます。
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初めまして。
先日燃料系のメンテをしようと部品を発注したのですが、BEATpartsのHPにも載っている再販になったフューエルジョイントホースがすでに売り切れでした。
ホンダのパーツセンターの人に聞いたら、150本出たので終わり、みたいなことを言っていました。
再販部品なので供給は大丈夫かと思っていたのですが、もう出なくなってしまい残念です。
たまたま、タイミングの問題なんでしょうか。
(ついでに本記事にあるフューエルリターンチューブも今週発注したら売り切れでした)
こちらの記事を拝見して、ちゃんとメンテしようと思い立ったので思わずコメントしてしまいました。
すみません、売り切れていたのはフューエルリターンチューブではなく、フューエルベントチューブでした。
訂正させていただきます。
リターンチューブのほうはまだいっぱい(?)あるみたいです。
よしろう様
投稿有難うございます。
上記記事を掲載した段階では、未だ、60数本有ったようですが・・・残念です。(~_~;)