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幌・スクリーン(トップクロスASSY)を張替える際には同時に雨漏れ対策も行いますが・・・

2026年06月25日

この車でなければ味わうことのできない感覚がある。アナログ車は操る楽しさが満載です。

旧車を維持していくためには、経年劣化という事実から目を背けず、確実な整備を施したうえで楽しむことが肝要です。またその際には、「旧車であることを深く理解した専門店」による施工を強くお勧めいたします。

 

一部地域を除き、日本列島は只今梅雨の真っ最中ですが

 

ビートのレストア&レストモッド専門店であるイソマサオートでは、この時期になると幌・スクリーン(トップクロスASSY)交換のご依頼が増えて参ります。

 

幌・スクリーン(トップクロスASSY)を交換する際には、同時に雨漏れ対策も施工しております。

 

しかし近年は、これまでの施工方法だけでは雨漏れが完全に改善されないケースが増えてきました。

 

その最大の理由は、車齢の上昇に伴い車体各部の経年劣化が進行しているためです。そこで当店では、従来の施工に加えて独自の対策を施し、可能な限り雨漏れの改善に努めております。

 

とはいえ、過去の外装損傷や修復歴などによりボディと幌骨の位置関係に歪みが生じている場合には、あらゆる対策を講じても完全な改善が難しいことがあります。

 

また、幌骨自体に著しい錆や腐食が発生している場合も同様です。

 

そのため、水の通り道を塞ぐ目的で安易にコーキング剤を注入することはお勧めできません。一時的に症状が改善したように見えても、かえって排水機能を阻害し、別の箇所へ雨水を誘導してしまう可能性があるためです。

 

雨漏れや幌の劣化が気になり始めた際には、症状が深刻化する前に点検・交換をご検討いただくことをお勧めいたします。

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

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