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プラグホールにオイルが溜まる原因は?ズバリ!消耗品の経年劣化なのです。

2017年02月26日

 

 

ヘッドカバーを外した状態の画像です。

丸い蓋のような部分3カ所をプラグホールと言い、スパークプラグを装着する場所です。

 上記とくっついているカムホルダーを取り外します。

 

 

 

 

 

 

 

左がカムホルダーという部分で、ここの丸い部分(プラグホール)と

上記画像のプラグホールの間のオイル漏れを防いでいる

ゴムパッキン(Oリング)がはめ込まれています。

 

 

 

これが拡大したものです。

 

 

 

右側のOリングは指で軽く摘まんだところ、

経年劣化が原因で弾力性を失い楕円型から復元しないOリングです。

これではオイル漏れを起こすのは当たり前ですね~。(>_<)

この部位のメンテが発生した場合は、エンジン総合メンテナンスのご提案もしたいところですが・・・。

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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