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季節柄エアコン修理が多いですね。

2016年08月05日

毎年この時期になるとメンテ依頼が集中するのがこの作業。

 

という訳で時々パーツが欠品なんて事も多々あります。

 

当店の対策としては新春の頃から毎月何台分かのパーツをストックにて対応しております。

 

多様な車種用では当然無理だと思われますが、ビート専門店で有るがゆえ出来得る事だと思います。

 

 

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一度メンテナンスの履歴が有れば部分メンテでも直る可能性が高いかも知れませんが・・・。

殆どが車令25年。

当店では「10年先まで現役で」の精神にて、2回目のパーツ全交換をお奨めしております。

 

◎最近はコンデンサーASSYも交換必須となりました。

 

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室内に装着されていたエバポレーター/エキスパンションバルブ/リキッドパイプ/サーモコンデショナー類。

 

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リビルドコンプレッサーASSY交換の様子。

 

※R12又はR134純正新品も装着可能ですが、当店ではお値段がお安く上がる方をチョイスします。

 

 

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装着されていたコンプレッサー。

 

フィールドコイル等部分パーツ交換でなくASSY交換します。

 

 

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R134レトロフィットも可能ですが、現況、基本的には冷却効果を優先し、R12仕様を推奨しております。

 

 

この時期、兎に角この手のご相談が非常に多く修理代金は約22万5千円(R12フロンガス仕様)と高額ですが、

パーツ全交換をお奨することが多いのです。

 

※但し、ここ数年の間に部分的にパーツ交換暦が有る場合においてはその限りでは御座いません。

 

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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