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エンジンストール等の主な原因 其の3 ECU本体がエンジン排気熱害に依る劣化!!

2015年10月05日

※非常に大切なことですので良く覚えておいて下さいね。

●自分の場合ECUはOH済だから問題ないかと・・・そうお思いの方も多い筈。

 

実際は私もそう思いたいですね。しかし本来はOHはしないパーツでもあり、チェックランプ点等、または点灯時にエンジン不調・ストールなどの症状が発生を期にメンテナンスされる事も多い筈です。

 

何故?修理しても駄目な場合が有るのか?修理箇所と同時進行にてその他のIC関係も傷んでいる訳で、OHの際には症状が出ずに数年後に突然発症!!これって結構最近多いパターンです。


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蓋の色が違いますね~?右側が最新版のECUです。真ん中と左上も新型いわゆる末尾003です。で、下側が初期~H6年あたの物です。

 

当店ご利用のお客様貸し出し用もあります。

 

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これが新型ECUのラベルです。

 

エンジン不調メンテ車が入庫し、殆どの場合、初めに新品ECUを(未修理品)付けて様子を診ることにしています。

 

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こんなのもありますね~ 業者間に出回っているリビルトパーツでご丁寧に封印などしてあります。

 

時々自動車屋さんからのエンジン不調の問い合わせがあります。で、ECUに問題が有りそうなので部品商経由にてこの封印付きOH済?入手したとの事。

 

チェックランプが消えているだけ状態?(苦笑)


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しかしエンジン不調については解消せず・・・。最終的に新品ECUに交換でトラブル解消!なんて何件かありましたね~。(*^。^*)

 

高価な部品ゆえどうしても最後になってしまう部分でもありますが、新品交換で懸念していたその他の症状も解消する場合も多いのです。

 

原因は勿論この限りではないのですが、念のためカキコしておきます。

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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