close >>

エアコンの総合メンテナンスです。昨年はガスチャージにて様子を診ていましたが・・・。(-_-)

2017年08月05日

昨夏当初にエアコンが効かなくなり、ガスチャージにて様子を診ていましたが、

残念ながら快方には向かわず。

で、この度、エアコンの総合メンテナンスをする事となりました。

 

 

電導ファンモーターを交換します。

 

 

更にエアコンコンデンサー(リビルド新品)交換及びパイプ類、リキッドタンク等も総て交換。
高圧・低圧のOリングやバルブも交換しました。

 

 

続いて、室内に装着されているエバポレーター/エキスパンションバルブ/サーモスタッド.エアーコンデショナー/

リキッドパイプ/インシュレター、エキスパンション等も総て新品に交換します。

 

※一つでもパーツの再使用が有れば、後日、交換を怠った部位のからガス漏れ再発の可能性が高くなるのは言うまでもありません。

 

 

色からして、光っている部位である「クラッチセット」は過去に交換履歴がありそうですが、

本体は既にオイルを吹き出している状態にてASSY交換は必至の状況。(>_<)

 

※手前側のパイプが既に廃盤となってしまったサクションパイプです。

 

新しいコンプレッサー(リビルド再生新品)はこんな感じです・・・。(^_^;)
で、各パーツの装着は完了致しました。

 

次にR12フロンガスを充填する為の準備である真空引き作業を行います。

 

 
真空引き専用の工具を使用にて、接続した配管内を真空の状態に保ちながらある程度の圧力を掛けて暫くの間放置。
ガス漏れ等が無いかを確認後にR12フロンガスを充填にて作業完了となります。

 
※今回交換したパーツ以外にも、

今後ガス漏れの原因となり得る「リヤー、サクションパイプ」は既に廃盤となっておりますが、今後はホース専門業者へ依頼し、パーツ再生にて対応予定です。

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連する人気記事

Copyright(C) 2017 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE