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T/S様の赤びーのエンジン整備完了しました。

2018年10月18日

千葉県在住のT/S様ご所有の赤ビート走行8.6万キロの個体です。

 

 

外装を始めとした水まわり・足まわり等の整備も完ぺきに済ませ、さあ これからも楽しいビートライフをと思った矢先に「ヘッドガスケット抜け」というエンジントラブルを発症。

 

 

シリンダーヘッドガスカットが抜けたからといって、イキナリ走行不能に陥る訳では無いのですが・・・。(‘_’)

但し、そのまま放置すれば少しずつ冷却水が無くなり、最悪はエンジン不動に陥り、本当に走る事が出来なくなってしまいます。(~_~;)

 

 

今回取り外した既存エンジンに於いては、ヘッドガスケット以外にエンジンの内部クランクシャフトベアリング(メタル)等にもトラブルの予兆あり。(-_-;)

 

 

画像は取り外したエンジンのクランクシャフト部分の画像となりますがシールからオイル漏れを発症しています。

平成27年12月走行82600キロ時のクラッチメンテにてお預かりの際、経年劣化を考慮にて新品交換した部位。従って、シールの劣化や材質不良と言うのは非常に考え難く・・・。(-_-)

 

 

同様の過去記事はこちら

 

 

何方にしてもこのタイミングにての整備がベストだったような気がします。(^^)/

 

 

尚、当店はエンジンOHの際、ピストン他の消耗新品部品を同梱にてエンジンコラボ先へ送って製作をお願いしております。

※エンジンOHやリビルド化に於いて、全て同じ部位を同じように新品部品に交換する訳ではないと思います。※内容は得てして価格に反映されているかと・・・。

 

 

既に燃料系の一部と電装系のパーツ交換歴も有りましたが、再販となったフューエルジョイントホースやインジェクターASSY、フューエルポンプ等も新品交換としました。

 

 

また、この赤びーは何方かと言うと車検から車検間においての走行は少な目。で、この個体もご多分に漏れずディストリビューターは・・・でした。

 

 

エンジン搭載後、初期慣らしを兼ねたテスト走行をアップダウンのある一般道にて約70K程実施にて帰社後、リフトアップにて各部の点検を実施。水漏れ・オイル漏れ・各部パーツの取り付けゆるみ等をチェックにて問題なく。

早々、首を長~くしてお待ちのT/S様へご連絡。

 

今週末、20日(土)の納車の運びとなりました。

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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