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外装が仕上がり、男前になったビートは次なるメンテナンス開始となります。後半 エンジン&ミッションの搭載他編

2019年10月21日

引き続き男前ビートの作業の様子のご紹介となります。

 

ラジエーター本体交換を含む水まわり、足まわり、ブレーキ系のメンテナンスを終了し、いよいよオーバーホールの済んだエンジン本体とミッション本体が合体し、車体への搭載となります。

 

 

オッと!その前に再販となったスロットルワイヤーの交換等室内関係での作業がありました。

 

 

今やっておかないと手遅れになってしまう可能性の高い部位である、スピードメーターやタコメーター、燃料ゲージ、プリント基板等を全て新品交換しました。

 

 

その後、リフレッシュ済のエンジンに補器類を装着し、最後にリフレッシュ済のミッションをドッキングにて搭載準備完了となります。

 

 

上記画像は搭載直後の画像となります。

エアコンのコンプレッサーもR134フロンガス仕様へと仕様変更され、スイッチONの際の抵抗も少なくなり、冷え冷えになりました。

 

 

無事、エンジン本体&ミッション本体が車体に搭載されました。

 

 

各配線等を結線し、エンジン始動のための微調整を施し、ほどなくしてエンジンは無事に始動しました。

 

各部の総合点検をしてから、初期慣らしを兼ねたロードテストへと作業は移行します。

 

Y/K様。これから数日に分けてロードテストの後、問題無きようでしたらご納車のご連絡をさし上げます。

 

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

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