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ブレーキペダルを踏んで信号待ちをしていると、ペダルが段々床の方へ沈んでいってしまう?(^_^;)

2016年08月26日

今回はブレーキマスターシリンダーとパワーマスター(黒い部品で真空倍力装置・マスターバック等の呼び名も有ります。)のメンテナンスです。

 

DSC01093

 

上記穴の開いているところに装着されているパーツです。

 

「ブレーキペダルを踏み込んで信号待ちをしていると、ペダルが段々床の方へ沈んでいってしまう?」ちょっと怖いですよね!

 

パワーマスターはロッドをかえしてブレーキペダルとつながっています。
自動車のブレーキを構成する部品の1つで、運転手のブレーキ操作力を低減する為の補助を行うシステムです。


何か懐かしいですね~

小生が免許取り立ての頃の軽自動車には、パワーマスターは装着されておらず、

チョットしたパニック時にブレーキを踏むと「カックン!」ときて、フロントウインドウ内側に頭をぶつけそうになった

事が何度かありました・・・。(^^;)

 


DSC01086

 

パワーマスターの作動不良によるトラブルが主原因となります。


画像は走行距離27万キロの個体から外したブレーキマスターシリンダーとパワーマスターです。

 

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ブレーキ液の液漏れによりパワーマスター本体はご覧のように錆び腐食で・・・凄い状態で・・・。(>_<)

※残念ながらパワーマスターASSYは既に廃盤となっており、

更にOHをしようにも内部のシール類も既に廃盤となってしまいました。

従って内部が不良であれば、中古良品を探すしかないようです。

 


DSC01095

 

また、上記は付随しているパーツであるブレーキマスターもご覧のような有様。

 


DSC01096

 

こちらは正常なブレーキマスターASSYです。


インナーのピストンキットは一部分のみ供給有りますが全ては揃いません。


ブレーキマスターASSYならば現在も新品入手が可能です。

 


DSC01089

 

画像は通常のパワーマスターです。外観だけでも上記とはかなり違いますね!

当店においても次なる推奨メンテの部位となる事は必然ですね!(^_^;)

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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