close >>

余り動かさない車体のミッションに決定的な瑕疵を発見!!どうしましょうか❓❓(@_@)

2021年01月31日

旧車ゆえ大切にとの思いから、余り乗らず温存される方もおいでかと思いますが・・・。

 

しかしながら機械物に限っては、矢張り動かさないと良く無いと思われる実例をご紹介させて頂きます。

 

画像はリフレッシュの為、エンジン本体と共に車体から取り外したミッションとなりますが、丸く穴の開いた部位の左/右にドライブシャフトが装着されます。

 

分解したミッションでご説明すると丸い黄色の囲みの部分となります。

 

で、今回のの問題点とは正にその装着部にあります。

ここへドライブシャフトを刺込む際には、この間に「オイルシール」が装着され取り付けられます。

※オイルシールの役割は「ゴミ」や「湿気による水分」の混入防止。

 

画像にてご確認頂ける通り、デファレンシャルの部位に「錆を発症」しています。(@_@;)

この症状このまま放置すればデファレンシャルを介し、更にミッションの奥へと錆は進行し、走行中に思わぬトラブル発症の可能性大となりえます。

 

そうならぬ為の予防策としては、とにかくまめに車両を動かすことだと思います。

例えばシートカバーをかけての野外での長期放置は特に最悪な選択となります。どうしてもそうせざる負えない場合はリジット等で車体を浮かし、時折エンジンをかけ、同時にミッションも1速シフトに入れ、動かすような工夫も必要かと思われます。

 

※ミッションのしてはイケナイ系「あるある」を少々ご伝授させていただきます。(^O^)/

 

先ず、シフト位置ニュートラルにて実走行せずにエンジンだけを掛ける行為は絶対タブー。エンジンを掛けたら必ず車両を数キロで良いので動かしてください。

上記行為を行うことでミッション全体にオイルが回り、メインシャフトベアリング等の摩耗防止へとつながります。

 

ついでにもう一つ。

加速した際の4速~5速シフト時に未だミッションから「ジャラジャラ音」が聞こえてない状態なら、本体の保護の意味合いで時速60キロ以下の速度域での走行する際には、迷わず5速からシフトダウンを行い、4速基準で走行するように努めましょう。(◎_◎;)

 

※車速とギヤ比をマッチングさせて走るということです。(*^。^*)

 

更に急激なシフトダウンも厳禁!! 「エンジンのヘッドガスケット抜け発症」はこれが原因で起こると言っても過言ではありません。(>_<)

 

以上ビートのイケナイ系「あるある」でした。<(_ _)>

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

コメントは受け付けていません。

関連する人気記事

Since 2006 isomasa web site Japanese text only
Copyright(C) 2024 isomasa auto All Rights Reserved. This web site is supported by DOSANITE