この部分にも細いウオーターホースが5本程使われています。
エンジンがボディーに装着の状態で作業する場合はエアクリーナーケースを取り外しての作業となります。
前記事にてご紹介したOリング等と同じ細いホース類ですが、水圧が掛かるところですので水まわりメンテの際には交換が必修な部位。
兎に角、旧車は総てに於いて同じ事が言えると思いますが、
各部のメンテについて関連部分を先の先まで想定して取り組む事が寛容かと思われます。
読んでいただいてありがとうございます。
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