この車でなければ味わうことのできない感覚がある。アナログ車は操る楽しさが満載です。
外観が奇跡的に綺麗なのに、内部は約30年間眠っていた実走行5,779㎞の真実とは!?一台のビートが30年ぶりに再び路上へ戻っていく再生物語!となります。

一見すると新車当時の状態を保っているように見える個体。しかし、実際には約30年間ほとんど動かされていない状態の不動車。

今回の整備内容は外装を省いたそれ以外の部位の原点回帰となります。
但し、「原点回帰=新品部品に交換する」だけではなく、
「30年間止まっていた時間を、一つひとつ確認しながら新車当時の状態へ近づけていく」ことです。

正しく新車当時を思い起こさせられるタイや銘柄ですね!( ^)o(^ )

ご覧のように一見綺麗で保管状況も良く約30年間、静かに眠り続けていたビートとはとても思えない状態に見えますが・・・
いよいよここから、再び走り出すための第一歩となります。
先ずは各部の状態把握から作業開始となります。

エキゾーストサイレンサーCOMPはこのような状態

フューエルタンクCOMP内はご覧のような状態
今回のミッションでは
「修理します」ではなく、眠っていた実走行5,779㎞の真実!?ビートを再び目覚めさせる物語を、今後のブログにてをご紹介してまいります。
更に作業は続きます
ご覧いただき、ありがとうございます。
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