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この時期から依頼が多くなるエアコンのメンテナンスの様子です。

2016年04月19日

この時期、毎年恒例?というか日中汗ばむ時期にになると依頼が増えるのがエアコンの修理です。

フロント側・室内・リヤ側と大きく分けて3箇所のメンテナンスをします。

各部分のパーツが新しい時には部分的にパーツを新品に取り替える部分修理をしていた時期がありましたが、
此処まで年数が経ってしまうと総合的にパーツ交換をしないと、
交換しなかった部分に負担が懸かりメンテ後、即再修理・・・という結果も多々ありえます。

 

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フロント側コンデンサーASSY・リキッドタンク・レシーバーパイプ等を交換。

 

 

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下側から見た画像空いている部分にコンデンサーを装着。

 

右側にラジエーター本体が装着されています。

 

 

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続いて室内のメンテナンス、ヒーターブロモーターを取り外し。

 

 

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※<重要>エアコン系のトラブル回避の肝


①エアコン使用中にエアコンが効かなくなり、
更にヒーターパネルの画面が消えたら即エンジン停止。

 

②ACスイッチボタンをを戻し以後押し込まない事。

 

③ステアリング右下ボディー側のヒューズボックス内手前下側の

「アクセサリー7.5Aヒューズ」を予備ヒューズと交換。

 

上記にて応急対処終了!

 

エアコンとラジエーター電動ファンが同電源にて、
ヒューズ切れのままですと電動ファンが回らずエンジンがオーバーヒートする可能性大!
 

最悪はエンジンブローにも発展する・・・。

 

怖~ あくまで応急対応につき主治医の工場にご相談ください。

 

 

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エバポレーター(銀色)・エキスパンションバルブ・リキッドパイプ・サーモバルブ等も総て交換。

 

 

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画像は新品のエバポレーター

 

コンプレッサーもリビルト(再構築)ASSY交換。

 

更に冷えにコダワリR12フロンガス仕様にて対応。

 

ご希望にてレトロフィットも可能です。(R12仕様から→R134仕様へ)

※以前はエアコンをオン・オフした時にカチン!と音がする部分であるフィールドコイルのみを交換していました。

 

最近は本体からのガス漏れ等も増えてきた為、当店ではASSY交換としています。

 

 

 

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トランクリッド側から見て左側に装着して完了。

 

この後、専用装置により接続した配管内を真空の状態にして最低24時間以上放置にてガス漏れをチェック後、
R12フロンガスを充填し作業完了となります。

 

※上記作業は月曜日に作業ですので、定休日明けの水曜日に問題ないようであればガスを充填の予定です。

 

 

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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