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ブレーキにブレーキが駆かる寸前? て、何のこと・・・。

2016年05月14日

タイトルからして何のことやらと?いっちゃっている小生が書いておりますブログゆえお許しを・・・。

茨城県在住のH/N様ご所有の黄びーです。

約2年半前に昔から欲していたBEATを遂に手に入れ今から2年前に当店に車検入庫。

その際に水まわりを含め各部のメンテナンスをお奨しておりました。

時々お出でになる度に、ジクジクとメンテを薦め続けて折りましたが、

この度、車検のタイミングにて水まわり一式・クラッチOH・Tベル/WP交換等のビックメンテナンスを、

遂に実施する事になりました。

※当店のブログをご覧の皆様の中にも本当は直ぐにでも実施したいのだがと、

同様の悩み(大方は金銭的問題が多い・・・)を抱えている方も多いと思います。

 

 

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で、何故!ブログにメンテの際の金額を書かないか?・・・

または書いてくれないかと思われる方も少なくないのも承知。

でもよ~く考えてみてください。

「金額が幾ら掛るからヤルやらないでは無くって、

やらなければBEATを乗って行けない事を優先」すべきだと思うからです。

10年先まで現役で的スパンで考えれば、一時的に出費でも生き金を使った事になるような気がします。

別件ですが、新型86が発売為れた時にも同じ事を小生感じた経験があります。

昔の86トレノ・レビンが150~160万だったのに対して新型が200万~350万。

そんな値段じゃ~とても手が届かないと一文句たれるか、

何とか手に入れる為にと策を講じるかの違いのような気がしますね。

※勿論!お金のことですので、机上論にて云々と言うことでもないかも知れませんが・・・。


※当店はハッキリ言って「何とかしたい方」の為に存在理由がある店だと思っております。


今後益々厳しくなる部品在庫状況。当店でも既にいろいろなパーツ作り始めているのは事実ですが、

ワンオフ製作価格は純正と比べて相当高くなる事が常です。

それでも、ビートの為にと賛同して頂けるお客様(お仲間)が数多く集って頂きたいと思っております。


画像は最近は毎度おなじみ状態のブレーキ関係のメンテナンスの様子です。

 

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上下の画像は劣化したフロント側ローターの状態。

ピストン片押し型のブレーキにつき、

ブレーキを踏み込んだんだ際に主に力が加わるのが内側(裏側)ローター部分。

※内側が銀色の部分が表側になります。

 

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この画像のように裏側が正常に押し当たっていない場合が多いのですし、

当然!制動力もかなり落ちると考えられます。

 

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今回は車検整備ゆえ前/後共にO/Hにてシリンダー・ピストン・インナーキットを交換。

 

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これで安心してBEATライフをお過ごし頂けますね!フロントキャリパーASSYのメーカー在庫も僅少、

又、リヤ側については約2年半ほど前既にご相談パーツにて在庫無しの状況を踏まえ、

今後は車検2回(4年)に1度はOHをお勧めして行きたいと思っております。

 


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判りますか?朝、装着した新品のローターがその日の夕方には薄っすらと錆がうかんでいます・・・。

しかし勿論!異常ではありません。

この後、当り面を省いた部分WAKOS”耐熱塗料シルバーを塗布して仕上げます。

 

メンテが終了し、納車時にH/N氏からこれでサーキットデビューは大丈夫でしょうか?との質問が!で、

小生、勿論!大丈夫ですってお答えしましたが???

実は氏は永年に渉り毎週末に国際サーキットである「ツインリンクもてぎ」のオフィシャルをされています。

(本業ではありませんが)(^_^;)

 

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ISOMASA HENステッカーシルバー認定!

 

 

読んでいただいてありがとうございます。

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