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エアコン整備時に当店が追加した配管内部清掃の様子 後編 

2026年11月06日

この車でないと味わう事が出来ない感覚がある。アナログ車は操る楽しさが満載です。

 

エアコン整備時に当店が追加した配管内部清掃の様子のご紹介の後編となります。

 

前回の記事で申し上げたのが下記の内容でした。
旧車であるゆえの症状だと思えますが、昨今のエアコン修理の際にぶつかる壁ともいえる症状です。

 

単純に不具合が疑われる部品を交換するだけでは、根本的な解決に至らない可能性があるということです。

 

エアコンの冷媒回路を、血液の循環に例えて考える
人間の身体に例えるなら、血液が正常に循環しなければ、身体の隅々まで必要なものを届けることができません。

 

エアコンも同様に、冷媒が回路内を適切に循環することが重要です。
いくら新しい部品を組み込んだとしても、冷媒が通る経路に問題があれば、本来の性能を十分に発揮できない可能性があります。

 

そこで当店では、部品の交換だけでなく、冷媒が循環する配管内部の状態にも目を向けることにしました。

 

新たに追加した、冷媒回路の洗浄作業
旧車となったビートのエアコン修理において、配管内部を洗浄してから新しい部品を組み付ければ、より良い結果につながるのではないか。

 

そのような考えから、現在お預かりしている個体について、順次、各部位の洗浄作業を試みています。

 

 

ご覧いただき、ありがとうございます。

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