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バモス一筋で!自身7台目の愛車となるバモスの納車整備の様子。ズバリ!バモスの肝的部位もご紹介します。

2021年02月27日

茨城県在住のK/K様にご購入頂いたH15年式/バモスホビオ/4WD/5速/走行11.9万㌔の納車整備の様子をご紹介致します。

 

 

実はK/K様には今から約3年程前にも自身6台目となるバモスH18年式/4WD/走行7万㌔をご購入頂きました。

 

が、しかし、最近になって長野県在住の従妹さんの子供(女性)さんが免許を取得されたそうです。

 

その様な状況下たまたま所用で長野へ出向いた際、おっちゃん!「そのバモス頂戴と言われ・・・」無下に断る事も出来ず、思わずしゃね~な!いいよ!!と譲渡を承諾してしまったそうです・・・。(;^ω^)

 

小生が推測するに、バモスの素晴らしさを熟知されてお出での氏としては、身内が、それも免許取りたての女の子がバモスに乗る事がとても嬉しく感じたのか?な~何んて思いました。”(-“”-)”

 

で、この度は氏にとって実に7台目となるバモスホビオ4WDをご購入頂く事となった次第です。<(_ _)>

 

成約車バモスの納車整備の様子、ヘッドガスケットを対策品に交換しました。

 

※スマホで御覧の方が上記過去記事をご覧の場合には上記文字をクリックして下さい。

上記が3年前にご購入頂い6台目バモスの納車整備の様子です。

 

 

既存エンジンの状態については走行約10万キロの時にホンダ系ディーラーでタイミングベルト関係一式を交換履歴があります。

 

 

しかし、交換からの6~7年が経過しているのと、今後末永くお乗り頂くことを考えると、このタイミングでリビルド化を図ったNEWエンジンの搭載と、エンジンに付随する補器類を確りと「リフレレッシュ」することが必須条件だと思います。

 

 

この車両については販売する際に上記メンテナンス実施を組み込んでのプライス表示しておりましたので、別途ご依頼事項が無い限りは追加のご負担も無く、当店の拘りメンテナンスメニュー実施となります。

 

 

しかし、今回の当店のプレッシャーは最高潮的状態!!何といってもバモス7台目のお客様がお乗りになるのですから・・・。(@_@)

 

 

最近ブログでご案内した電動ファンモーターとなりますが、作動確認を試みた結果。軸にガタ等も無く未だ使用は可能でしたが・・・迷わず「純正ファンモーター」と交換としました。

 

 

また、バモス、アクティーのお決まりのウォーターパイプの錆。

 

 

ウォーターパイプだけに限らずヒーターホース等も含め水回りを一新し、NEWエンジンを確りと守ります。

 

 

ウォーターパイプが錆に弱いのは周知の事実ですので、交換の際には塩害防止・防錆塗料にて処理を施工しました。

 

そして、車検を取得の後、NEWエンジンの初期慣らしと併せ、水まわりのエア抜きを兼ねテスト走行を1回20~30キロに分けて数回実施しました。

 

 

すると問題が一つ発生しました。

 

年式とハイルーフのホビオの前使用状況(仕事で使用?)を鑑みれば当然だとも思われますが、フロント右側とリヤ左側のダンパーが抜けていて、ゆっくり走ると「ギクシャク」感を伴った不自然な車体の動きで・・・。

 

思わず笑っちゃいました。(*^。^*)

 

 

もう~予想外の出来事で儲かりましぇ~ん!! (~_~;)

 

 

結果として純正ダンパーを1台分交換となりました。<(_ _)>

 

装着後、再び試運転を行い問題無き事を確認。

首を長~くして納車をお待ちのK/K様に即ご連絡の後、無事にバモスホビオは納車の運びとなりました。

 

◎ご注意ください!!

大変厳しい言い方となりますが、ふところ事情に合わせて「安価なバモス」を購入された場合。

 

その多くは前オーナーの日頃の管理が余り宜しく無い状態か?、タイミングベルト関連の交換の際に費用をケチり、不適切な整備において「シリンダーヘッドガスケット抜け」等の症状を発症している車両を、業間オークション等で検車の際に多く見かけます。

 

従って、お値段の魅力に引かれ安価な個体に手を出されることには十二分ご注意ください。

 

※不適切な整備とは作業の際にウォータラインのエア抜き不十分が原因で引き起こす「シリンダーヘッドガスケット抜け」等の症状を指します。

 

◎昭和の550CC(E05A)の時代から令和3年前期迄生産されたE07型エンジンは、決して欠陥でも不良でもない素晴らしく丈夫で信頼性の高いエンジンなのです。 ※因みにビートもTODAYもE07型エンジンです。

 

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

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